点が伸びる順番
3項目のうち、伸ばしやすいのは焼き加減、次に待ち時間、最後に組み立てです。
01
直す順番
焼き加減は秒数で決まるので、タイマーや時計で管理できます。目標は「両面合計でレア35秒・ミディアム70秒・ウェルダン105秒」(Day10以降)。許容幅は17.5秒あるので、±10秒以内に入れれば減点はほぼありません。
待ち時間は2段階の減点で、1秒0.3点と緩やかです。ただし累積するので、10秒の遅れを3人に出すと9点になります。
組み立ては具材の抜けが最も重く、1個で50点です。慣れれば満点近く取れる項目なので、最後に詰めます。
02
よくある損
- 肉を焼き始めてから注文を聞きに行かない。加熱中に席を外すのは、このゲームでは最も自然な最適化。
- 片面だけ焼いて合計時間を合わせる。偏りは1%あたり1点。
- ウェルダンを後回しにする。105秒かかるので、最後に焼くと必ず待たせる。
- チケットの色を見ずに焼く。熟度を間違えると焼き加減0点。
- ソースを1回でまとめる。同じソースが2回指定されている注文がある。
03
星を落とさない
星は60点未満で0に戻ります。80点以上で1つ増えるので、1回の失敗が3回分の成功を消します。苦手な客ほど、焼き加減だけは外さないようにしてください。
金シールが増えると点数に倍率がかかるので、シール3枚の客は80点でも余裕で星が増えます。逆にシール0枚の客は、80点ぎりぎりだと星が増えないことがあります。
04
1日のルーティン
開店したら、まずグリルに肉を2枚置きます。その間に最初の客の注文を取り、チケットをレールに掛けます。以後は「焼く → 注文 → 積む → 渡す」を、常に1つ先の客のために回します。
終盤(残り60秒)は新しい肉を焼き始めません。焼き上がりが営業終了に間に合わないためです。残り時間と焼き時間を見て、置く枚数を決めます。