PBPapa's Burgeria 厨房ノート

点が伸びる順番

3項目のうち、伸ばしやすいのは焼き加減、次に待ち時間、最後に組み立てです。

4 節

  1. 01直す順番
  2. 02よくある損
  3. 03星を落とさない
  4. 041日のルーティン
01

直す順番

焼き加減は秒数で決まるので、タイマーや時計で管理できます。目標は「両面合計でレア35秒・ミディアム70秒・ウェルダン105秒」(Day10以降)。許容幅は17.5秒あるので、±10秒以内に入れれば減点はほぼありません。

待ち時間は2段階の減点で、1秒0.3点と緩やかです。ただし累積するので、10秒の遅れを3人に出すと9点になります。

組み立ては具材の抜けが最も重く、1個で50点です。慣れれば満点近く取れる項目なので、最後に詰めます。

02

よくある損

  • 肉を焼き始めてから注文を聞きに行かない。加熱中に席を外すのは、このゲームでは最も自然な最適化。
  • 片面だけ焼いて合計時間を合わせる。偏りは1%あたり1点。
  • ウェルダンを後回しにする。105秒かかるので、最後に焼くと必ず待たせる。
  • チケットの色を見ずに焼く。熟度を間違えると焼き加減0点。
  • ソースを1回でまとめる。同じソースが2回指定されている注文がある。
03

星を落とさない

星は60点未満で0に戻ります。80点以上で1つ増えるので、1回の失敗が3回分の成功を消します。苦手な客ほど、焼き加減だけは外さないようにしてください。

金シールが増えると点数に倍率がかかるので、シール3枚の客は80点でも余裕で星が増えます。逆にシール0枚の客は、80点ぎりぎりだと星が増えないことがあります。

04

1日のルーティン

開店したら、まずグリルに肉を2枚置きます。その間に最初の客の注文を取り、チケットをレールに掛けます。以後は「焼く → 注文 → 積む → 渡す」を、常に1つ先の客のために回します。

終盤(残り60秒)は新しい肉を焼き始めません。焼き上がりが営業終了に間に合わないためです。残り時間と焼き時間を見て、置く枚数を決めます。