1日の時間割と余裕の計算
点数の差は、焼き場を空けた秒数で決まります。まず自分の1日を数字で見てください。
01
持ち時間の内訳
1日の営業時間は300秒です。客が10人なら1人あたり30秒。ただしこの30秒は「待たせてよい秒数」ではありません。注文を取るまでの猶予25秒と、渡すまでの猶予(焼き時間+60秒)は別枠で、しかも焼き時間は自分の作業時間として消費します。
つまり実際に使える作業時間は「300秒 − 待ち行列で待つ時間」です。焼き場が埋まっている時間は作業できないので、焼き時間そのものが律速になります。
02
客が来る間隔
客の入店間隔は 9000 ÷ (客数 − 1) フレームで、上限は1500フレーム(50秒)です。4人なら50秒間隔、10人なら33.3秒間隔になります。
この間隔より速く1人を捌ければ、待ち行列は増えません。逆に遅いと、行列が伸びて待ち時間の減点が積み上がります。
| 客数 | 入店間隔 | 1人あたり | 想定段位 |
|---|---|---|---|
| 4人 | 50.0秒 | 75.0秒 | 段位1〜2 |
| 5人 | 50.0秒 | 60.0秒 | 段位3〜4 |
| 6人 | 50.0秒 | 50.0秒 | 段位5 |
| 7人 | 50.0秒 | 42.9秒 | 段位6〜7 |
| 8人 | 50.0秒 | 37.5秒 | 段位8〜9 |
| 9人 | 50.0秒 | 33.3秒 | 段位10 |
| 10人 | 33.3秒 | 30.0秒 | 段位11以上 |
03
時間割を計算する
下の計算機は、段位から客数と入店間隔を出し、1人あたりの作業時間と、焼き時間の内訳を表示します。買った設備の待ち猶予も加味します。
数値は配信版の内部値から計算したもので、実際のプレイ感とは多少ずれます。「余裕が何秒あるか」を測るための目安として使ってください。
04
時間割の組み方
- 客が来たら、まず焼き場に肉を置く。注文はそのあとで聞く(加熱は待ってくれない)。
- 焼き時間の長いウェルダンから焼く。レアは後回しにしても間に合う。
- 組み立ては「全部積んでから中心を直す」。1個ずつ合わせると秒数を失う。
- 手渡しの直前に、次の客の注文を取っておく。列が空く時間を待ち時間に変換しない。
時間割シミュレータ内部値から計算 / 単位は秒
1人を捌くのにウェルダン1枚ぶんの時間がかかると仮定したときの余裕を出しています。