PBPapa's Burgeria 厨房ノート

遊び方と基本の流れ

やることは4つだけ。ただし4つを同時に回すので、順番を間違えると必ずどこかで待たせます。

6 節

  1. 011人の客を捌く4工程
  2. 023つの工位と移動
  3. 03300秒という制限
  4. 04チケットとレール
  5. 05星・シール・段位
  6. 06セーブとやり直し
01

1人の客を捌く4工程

客がカウンターに来たら注文を聞きます。注文は紙のチケットになり、画面下のレール(つり下げた1本の線)に掛けておけます。チケットは掛けたままでも焼き場・組み立て場から見えるので、注文を取ったらすぐ焼き始めるのが基本です。

焼き場でパティを焼き、焼き上がりを置き場に移し、組み立て場でバンズに載せ、最後にカウンターで手渡します。この4工程は同時に走ります。3人が同時に別の注文を待っている状態が普通なので、1人ずつ終わらせる進め方は必ず破綻します。

手渡すと採点が出ます。待ち時間・焼き加減・組み立ての3項目を平均した点数で、反応とチップが決まります。詳しい式は採点のページにまとめました。

02

3つの工位と移動

画面下のボタンで「注文」「グリル」「組み立て」を切り替えます。この移動そのものに時間はかかりませんが、グリルを離れている間も肉は焼け続けます。移動が無料で、加熱が止まらないことが、このゲームの時間設計の核です。

したがって「焼き始める → 注文を聞きに行く → 戻る」が正しい順番になります。逆にすると、注文を聞いている数十秒のあいだ焼き場が空くか、肉が焼けすぎます。

03

300秒という制限

1日の営業時間は 300 秒です。客数は段位で増えるのに、営業時間は増えません。段位11以上では10人が来るので、1人あたり30秒しかありません。

ただし全員が同じ30秒を要求するわけではありません。注文を取るまでの猶予は25秒、渡すまでの猶予は「肉の焼き時間+60秒」です。肉を焼く時間は待ち時間の計算に含まれるので、焼き時間の長いウェルダンの客は、その分だけ待たせても減点されません。

04

チケットとレール

  • チケットは何枚でも同時に掛けられる。3枚掛かっている状態が普通。
  • 焼き場の肉には、どのチケットの肉かを覚えておく必要がある。取り違えると熟度が合わず焼き加減が0点になる。
  • チケットの熟度表示はレア(青)・ミディアム(黄)・ウェルダン(赤)。色で判断する。
05

星・シール・段位

1人の会計で平均80点以上なら星が1つ増え、60点未満なら星は0に戻ります。5つ星に到達すると金のシールが1枚増え、星は0に戻ります。シールは1人につき3枚まで。全員が3枚になると、その客は「金」として扱われます。

金シールはチップの上限を上げます。基本の上限は $3.00 ですが、シール1枚ごとに $1.00 上がります。点数そのものも、シールの数だけ倍率がかかります(1枚ごとに +33.3%)。

06

セーブとやり直し

進行はブラウザの SharedObject に保存されます。セーブ枠は3つ。ブラウザのサイトデータを消すと、Day1 からやり直しになります。ゲーム内に「アカウント」はないので、別のブラウザで開くと別の厨房になります。

配信ページはページを閉じても進行が残る形式ですが、シークレットウィンドウでは残りません。1日だけ試したいときは、それで構いません。